大人になるのは、急がなくていい。
子ども時代を、たっぷりと。
大人になるのは、急がなくていい。
子ども時代を、たっぷりと。
和光幼稚園は、子どもたちが「いま」を100%生きる場所。
人生でいちばん豊かで、いちばん自由な時間を、
わたしたちは何よりも大切に守り、育てます。
入園説明会 実施中(Click)
和光幼稚園が大切にしている教育観
夢中になる世界で楽しさを実感する
和光幼稚園が「こども時代をたっぷりと」こだわる、3つの理由
● 「やりたい!」をあきらめない時間
時間で区切られた生活ではなく、子どもが納得するまであそび込めることを大切にしています。
● 本物と出会い、五感でゆさぶられる体験
どろんこ、生き物、季節の変化。肌で触れて、心で感じる「体験」が学びの土台になります。
● 自分の「好き」と、相手の「好き」を認め合う
「みんな同じ」ではなく、一人ひとりのちがいを面白がり、対話する力をじっくり育みます。
「たっぷり遊ぶ」は、
一生を支える「学びの土台」です。
「早くお勉強をさせなきゃ」「周りに遅れたらどうしよう」 子どもの将来を想うからこそ、そんな焦りを感じることもあるかもしれません。
しかし、最新の乳幼児教育において、最も重視されているのは「非認知能力(生きる力)*です。
● 自分の頭で考え、工夫する「主体性」
● 失敗しても「もう一回!」と挑戦する「回復力(レジリエンス)」
● 友達と意見をすり合わせ、協力する「協調性」
これらの力は、誰かの指示に従っていても身につきません。
「時間を忘れて、あそび込む」という、夢中になる体験の中でしか育まれないのです。
和光幼稚園が「子ども時代をたっぷりと」にこだわる理由。
それは、この先の長い人生を自分の足で歩んでいくための、揺るぎない「心の根っこ」を育てるためです。
焦らなくて、大丈夫。
いま、思いきりあそび切ることが、未来の学びをいちばん強く支えていきます。
自分が受けとめられている安心感とともに
他者との関わりを豊かにしていく
子どもの自己肯定感を育てる教育
保育の土台は「子どもとの対話」。お母さんお父さん、そして保育者といったおとなは、子どもたちの気持ちを受け止めていくことが何より大切です。
子どもは、ぐずったり、けんかしたり、おとなに反発したりすることがよくあります。子どもが発信する「いや」や「不満」には何か理由があるのです。その自分の思いを受けて止めてもらえていないと感じている限り、いつまでも子どもの気持ちは納得しません。
自分の思いを受け止めてもらったという実感から、安心感とおとなへの信頼感が生まれ、相手の話を聞く気持ちになれるのです。自分をわかってもらえた体験がもとになって、他者の気持ちを考えるようになります。
入園について
子どもたちの生き生きとした表情、のびのびとした空気感。ぜひ、実際に目で見て、肌で感じてみてください。
「幼稚園って、親の出番が多くて大変なのかな?」
「働きながらでも、本当に通わせられる?」
「うちの子、みんなと馴染めるかしら......」
―どうぞ、その不安をそのまま私たちにお聞かせください。
和光幼稚園は、子どもたちにとっての安心できる場所であると同時に、 がんばるお母さん・お父さんの伴走者でありたいと思っています。
預かり保育のこと、お仕事との両立のこと、子育ての小さな悩み。 一緒に考え、解決していきましょう。